当事務所は、平成12年4月に荒川区西日暮里で開業し、その後平成23年11月に豊島区東池袋に移転し、開業以来引き続き(いつもあなたのそばにいます)との思いを胸に、中小企業の経営者様、個人事業主様の2番目の応援団(1番は当然、家族様)として皆様とともに歩んでまいりました。
当事務所では、小売業、卸売業、建設業、製造業、ソフトウェア業、飲食業など、様々な業種の経営者様を支援しています。
毎月の巡回監査では、帳簿の確認だけでなく、経営のお悩みにじっくり耳を傾け、業績管理の仕組みづくりや黒字化に向けた改善策を一緒に考えます。
また、ペーパーレス化・DX化による業績効率化の支援も行っておあり、時代の変化に対応した経営をサポートします。
相続・事業承継にも力を入れており、20年以上前にお付合いのあった方から先日20年ぶりにご相談を頂きました。
長いお付合いが出来ることは、私たちの誇りです。
経営者の皆様の身近な相談相手として、親身な対応でお応えいたします。
いつも(あなた)のそばにいます。そして、いつまでも(あなた)の応援団であり続けます。
| 昭和51年3月 | 沖縄県立辺土名高等学校卒業 |
| 昭和55年3月 | 近畿大学商経学部Ⅱ部卒業 |
| 昭和55年10月 | 共積信用金庫入社 |
| 昭和60年10月 | 若宮会計事務所入社 |
| 平成9年3月 | 税理士登録 |
| 平成12年2月 | TKC全国会入会 |
| 平成12年4月 | 金城会計事務所開設 |
| 所属団体 | 経営革新等支援機関:認定 有 |
| TKC 研究会会員:資産対策研究会/中堅大企業支援研究会 | |
| 沖縄の所属団体:一般社団法人関東沖縄経営者協会 理事/一般社団法人東京沖縄県人会 |

TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
| Ⅰ 貴社の永続的な繁栄のために、活力を生む経営革新を支援します。 |
|
| Ⅱ 毎期、黒字決算を実現する社内のメカニズムづくりを提案します。 |
|
| Ⅲ 地元の金融機関や得意先/仕入先からの信頼度アップに貢献します。 |
|
| Ⅳ 税務のプロフェッショナルとして法令に基づく的確なアドバイスをします。 |
|
| Ⅴ IT経営革命をサポートします。 |
|
| Ⅵ 創業・ベンチャー起業・事業転換・株式公開を支援します。 |
|

わたしたちにお任せください!
毎月、会計専門家が貴社を訪問し、次の業務を支援します。